鍋で作る麹だけの甘酒 嬉しい美肌効果も

最近、麹で作る甘酒作りにはまっています。

先日フェイスブックに投稿したところ、
「作り方教えて~」
というコメントもたくさんいただいたので記事にしてみました。

甘酒作りというと、酒粕で作る方も多いかと思います。
私もずっと酒粕で作っていたのですが、
入れる砂糖の量の多さが気になって・・・

その点、麹で作る甘酒は、ノンシュガーでノンアルコール!

作ってみたいな~とは思いつつも、
レシピのほとんどが炊飯器かヨーグルトメーカーを使ったもの。

家にはその両方がないのです(>_<)
(ご飯も鍋で炊いています。)

でも、「まぁ、鍋でも作れるでしょ!」
という軽い気持ちで作ったらとてもおいしくできました(^^)/

【麹甘酒の作り方】

材料:米麹と60度のお湯

①米麹(3カップ)をぱらぱらにほぐす
麹

②60度のお湯(3カップ)を準備する
麹菌がお米のデンプン質を糖化する最適な温度が60度
60度のお湯

③お湯と麹を混ぜる
温度を計って、60度まで上げる
甘酒作り

④バスタオルにくるんで保温
甘酒 保温

⑤3時間後
甘酒 3時間後

米麹が少し柔らかくなってきました。
この時点では甘みはありません。
また60度まで加熱して、バスタオルにくるんで保温します。

⑥さらに3時間後
甘酒6時間後

だいぶ柔らかそうに見えますが、食べてみると麹の硬さがまだ残ります。
甘酒っぽい香りがして、甘みも出てきました。
また60度まで加熱して、バスタオルにくるんで保温します。

⑦一晩おいて完成

甘酒 完成

もう寝てしまったので、3時間後ではなく朝になってしまいました(笑)
見た目は⑥の時と変わらないようですが、麹も柔らかくなり、とても甘くなりました。

出来上がった甘酒は、お湯や温めた豆乳で割って飲みます。
そのまま冷凍庫に入れて、甘酒アイスにしてもおいしいですよ!

みりんや砂糖の代わりに料理に使ったり、お菓子作りに使う人もいるとか。
意外に使い勝手が良いようです。

作る時に気を付けたいのは《温度》
熱くしすぎると、すっぱい甘酒になってしまいますし、
温度が低すぎても、麹が硬いままになってしまいます。

温度計でしっかりと計りながら作るのが上手に作るコツのようです。

私は自家製甘酒を飲むようになってから、
お肌の調子がとっても良くなりました(*^^)v

冬場の乾燥に困っていたのですが、
肌触りがもっちりになって、潤いがある感じです。

おいしいうえに、美容効果もあるなんて嬉しい限り!

麹によって、作るたびに味が変わるのも楽しみの一つです。

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