湯シャンのお助けアイテム

毎日試行錯誤の湯シャン生活の中で、私が使って良かったものを紹介しますね。

■くし
プラスチック製の、くしが粗いのと細かいのとが1本になったもの。
朝起きた時や、日中に髪をとかす時に使っています。
湯シャンを始めてから、髪にホコリが付きやすいのか、くしでとかすとコーム部分に大量のホコリが!!
私が使っているくしは色が黒なので、付いたホコリが白くよーく見えます(^_^;)
こまめに歯ブラシなどで洗って汚れを落とすようにしています。

■獣毛ブラシ
“無印良品”で購入したヘアブラシ。
湯シャン前には念入りに髪の毛をブラッシングした方が、たいていのホコリやフケが取れるのでシャワーの時間短縮になります。
一方方向からだけじゃなく、いろんな方向から丁寧にブラッシングをしてますよ~。
これまた、くしと同様にブラシにホコリがたくさんつくので、使うたびに洗っています。
獣毛ブラシは本当は洗わない方が良いらしいのですが、汚いブラシを使うのがいやなので、毎回洗います。
特に問題はないように感じています。
獣毛ブラシのお値段はピンキリですが、毎回ジャブジャブ気にせず洗いたいので、無印の安いヘアブラシを使っていますが、十分です(*^^)v

■綿手袋
ドラッグストアなどにも売っている手袋で、本来の使い方は“ハンドクリームを塗った後に着ける”ためのもの。
素手でも良いみたいですが、シャンプーを使わない髪はギシギシして洗いにくい・・・
指に髪の毛がからまって、髪の毛の抜ける本数が多い気もする・・・
ところが手袋を使って洗うと、ギシギシ感がなくなって、指に髪の毛がからまることもなく、スムーズに洗えます。
髪の毛もそんなに抜けません。
生地が髪や頭皮の脂を取ってくれているのか、素手で洗った時よりも、洗い上がりがスッキリで乾かした時の髪が軽い感じもしました。
ただ、“裸で手袋してる”って、かなり滑稽です(笑)

■手ぬぐい
手袋と用途は一緒です。
片手にシャワー、もう片手に手ぬぐいを持って、髪をはさむ感じで手ぬぐいで洗っていきます。
慣れると手袋よりも楽で、最近は手ぬぐいを使うことが多いです。
そのまま身体も洗えるし、とにかく乾くのが早い!
かさばらないし、旅行などに持って行っても荷物にならずに、一晩干しておけば乾くので便利です。

■ワセリン
ドラッグストアで数百円で売っています。
湯シャンをしていると、ワックスやヘアスプレーなどのシャンプーを使わないと落ちないものは使えないので、
ワックス代わりに少量を手に取ってスタイリングが必要な時に使っています。
使い心地もワックスとほとんど変わらない気がします。
普通にワックスは、手に付いたのを洗わないと気持ち悪いですが、ワセリンならもともと保湿剤のようなものなのでそのまま手に塗りこんじゃいます(*^^)v
あんまり使いすぎると、髪がべたーっとなるので、使う時の量は少しずつが良いです。
また、ワセリンでスタイリングした日の湯シャンはいつもより長めにして、しっかりと落とすようにしています。

以上が、今私が使っている物です。
どれも簡単に手に入るし、安い!
湯シャンにしてから、シャンプー・トリートメント・ワックスなどを買う必要がなくなって、湯シャンに必要な道具もどれも安価なものばかり。
湯シャンって、お金のかからない美容法(頭皮にとっては健康法?)かもしれません。

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