くすみ・シワ・たるみケアはフェイシャルブラシで

加齢による肌悩みといえば、
【くすみ・シワ・たるみ】ではないでしょうか?

そのために、
くすみ解消化粧水、シワ伸ばしクリーム、たるみ引きしめパックetc…
とそれぞれの悩みに対応する化粧品を使い分けたり。

私もリンパケアと出会う前には色んな化粧品や美容グッズを買っては試していましたが、
今【くすみ・シワ・たるみ】対策に使っているのは、自分の手とフェイシャルブラシくらいです。

特にフェイシャルブラシを使ったケアは、テレビを見ながらでもできるお手軽さが気に入っています。

この写真は、ほんの2~3分フェイシャルブラシでケアをしただけのものです。
ブラシケア

●肌色が全体的にワントーン明るくなっている
●ほうれい線が薄くなっている
●あごのたるみがなくなりスッキリ
●首のシワが薄くなっている


ブラシを使ったケアの方法はこちらをご覧ください。

フェイシャルブラシを使って顔をなでるだけで、どうしてこのような変化が起こるのでしょうか。

フェイシャルブラシでなでた時のとっても優しくて弱い刺激が、緊張で縮んだ筋肉(頭・顔・首)をゆるめます。
“ゆるむ”というと、“だらーんとたるむ”というイメージをしてしまうかもしれませんが、
筋肉がゆるんだ状態というのは、筋肉本来の柔軟性と弾力性とボリュームを取り戻した状態のことです。

このゆるんだ状態の筋肉がポンプの機能を果たして、身体の水分(=間質リンパ)の流れが良くなります。
ですので、顔色が明るく、透明感が出るのです。

川の流れを想像してみてください。
流れの滞っている川は、汚れが溜まって濁った状態ですね。
反対に、流れのスムーズな川は、ゴミや汚れもスムーズにサラサラと流れていきますから、水もきれいな状態です。

これが顔でも起こっていると考えれば、
筋肉がゆるめばくすみが取れるのは当然なのです。

また、筋肉の上を皮膚が覆っていますから、
筋肉がぱーーんと弾力とボリュームのある状態でしたら、
その上の皮膚もハリができ、シワも取れるというわけです。

ブラシケアで対象としているのは、皮膚ではなく、その下にある筋肉なんですね。

色んなケアを試しても、あまり改善されなかったという方は、ブラシケアをお試しあれ(^^)/

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