フェイスブラシを使って簡単リフトアップ術動画

顔のリフトアップは、
下から上へマッサージするのではなく、上から下へ優しくなでるだけで簡単にできる
ということを以前の記事「

」で書きました。

特にポイントとなるのは“顎の筋肉(顎舌骨筋)と首の前側の筋肉(広頸筋)”です。
ここが縮こまっちゃうと、お顔の筋肉が引っ張られ、たるみやしわの原因となっているわけです。

ですので、たるみやしわを解消したいからといって、一生懸命に下から上にマッサージを繰り返しても、
少しは効果があるのかもしれませんが、そんなには変わりません。

むしろ間違った方法でのマッサージは、逆にたるみやしわ、摩擦によるシミの原因にもなりかねないのです(-_-;)

さて、フェイスブラシを使った簡単リフトアップ術ですが、見ながらできるように動画をご紹介します。



《方法》

①フェイスブラシで、顎から鎖骨にかけて優しくなでる。
②同様に、こめかみからエラに向けてなでる。(4回)
③頬骨からエラに向けてなでる。(4回)
④口角からエラに向けてなでる。(4回)
⑤顎先からエラに向けてなでる。(4回)
⑥耳下から鎖骨に向けてなでる。(8回)
そして、②~⑥を繰り返す。

なでる回数はあくまでも目安ですので、そこまで細かく気にしなくてもOKです。

《チェック》
顔の半分が終わったら、次のチェックをしてみてください。
①目尻の位置
②頬骨の高さ
③ほうれい線の薄さや、さわり心地。(ケアした方のほうれい線の辺りはハリがあります。)
④口角の位置
⑤顔を横から見た時のフェイスライン

以上の項目に変化が表れているはずです。
他にも、「首のしわが薄くなった!」という方もいらっしゃいます。

《ポイント》
①ケアをするときは、食いしばらずに、顎を緩めた状態で行いましょう。(少し口が半開きになっているくらいがちょうど良いです。)
せっかくのケアも、食いしばっているとそれだけで筋肉が緊張してしまうので、効果が出にくくなります。
②フェイスブラシは立てずに、寝せて使いましょう。
フェイスブラシを立てて顔に当てると、毛の先端が肌にちくちく当たって刺激になってしまうので、寝せて使うことをおすすめします。
③フェイスブラシは、すこし大きめのチークブラシ程度のものを使いましょう。
フェイスブラシが小さすぎると、接地面が少ないので効果が出にくいです。ある程度の大きさで、肌に触れて気持ち良いと感じるものを選んでください。
リス毛など、動物毛のブラシが肌触りが良いですが、アレルギーのある方は、ナイロン毛で柔らかいものを選ぶと良いです。

毎朝のお化粧の前にサササ~
お昼休みやお仕事終わりの化粧直しの時にサササ~
大事なデート前にサササ~
・・・と、いつでも簡単に短時間でできるリフトアップ術。
ぜひお試しくださいね(*^^)v

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